ホットパックで腱鞘炎治療

最近は一日中パソコンでのお仕事をしているなんていう方も増えていて、そういった方の場合腱鞘炎になってしまう方も多いようです。

 

腱鞘炎は同じ部分ばかり続けて使っていることによって起こる炎症のことで、パソコン作業の場合であれば手首の腱鞘炎になりやすいですよね。

 

腱鞘炎になってしまった時はどうすればよいのでしょうか。
一つの方法としてホットパックで温めるという方法があります。

 

ホットパックで温めることによって血管を拡張して血行をよくすることができます。

 

血行がよくなると痛みの原因となっている物質を取り除くことができて痛みが緩和できるとされています。

 

病院へ行くと腱鞘炎の部分にホットパックを当てる治療をやってくれることがよくあると思います。

 

その一方で湿布を貼るという治療も行われます。
湿布というと冷たいものが多いので温めた方が良いのか冷やした方が良いのかどちらなのかわからないという方もいるかもしれませんね。

 

しかし湿布というのはあくまで薬剤を浸透させるものであるため、冷やしているというわけではありません。

 

ですから、ホットパックで温めていることと矛盾しているわけではないのです。
自宅で痛みがあるという場合も同じように温めて痛みを緩和させることもできます。