ホットパックを使った温熱療法とは

ホットパック

ホットパックという言葉をご存じでしょうか?
ホットパックとは何かというと、これは温熱療法の一つです。

 

人間の体にとって冷えというのは様々な病気の原因となるものです。

 

体が冷える事によっていろんなマイナスが引き起こされるわけですが、ホットパックとはそんな冷えに対して体を温めることで悪い部分を治療する方法、あるいはその道具ということになりますね。

 

ホットパックには湿熱のものと乾熱ものとがあります。
湿熱の方が乾熱とくらべて体への熱伝導率が高くより体を温めることができます。

 

ホットパックとは乾燥剤として使われたりするシリカゲルという物質を袋に詰めるなどしてパック状にしたもので、これを温めることでしばらくの間熱を放出することになります。

 

これを患部に当て温めることで血行を促進するなどの効果を与えることができるのです。

 

ホットパックとはどういった治療に使われるのか、ということですが、打撲や捻挫、関節痛、リウマチ、筋肉痛、腱鞘炎などの痛みを和らげたり、血行を改善したり、時には肩こりの解消なんかにも利用することができます。

 

様々な症状の痛みを軽減することができること、体温を上げることで自然治癒力を高めることなどで重宝されています。


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